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【経験者が解説】転職の始め方の7ステップ【成功するコツも解説】

2020 6/04
【経験者が解説】転職の始め方の7ステップ【成功するコツも解説】
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転職活動の始め方を知りたい!
転職を成功させるコツを教えて欲しい

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こんにちは。りゅう(@ryu_career)です。

特に転職を始めてする方は、なかなかイメージが沸かないでしょう。

今回は、

  • 転職開始〜入社までのステップ
  • 転職活動で失敗しないためのコツ

をお話ししたいと思います。

りゅうの経歴
  • 新卒で大手システム開発会社(Sier)に入社。SEとして従事
  • 入社2年目に第二新卒として転職し、コンサルティングファームに入社。業務・ITコンサルとして様々な案件を担当
  • 28才で年収1000万円達成
目次

転職開始〜入社までのステップを整理

まずは転職開始〜転職先企業を決めて、入社するまでのステップを説明します。

転職のステップ
  • 転職エージェント・サイトに登録する
  • 自己分析を行い希望の条件を整理する
  • 求人情報の収集・絞り込み
  • 選考の準備
  • 面接
  • 入社企業の決定
  • 退職手続き

ミスマッチを防ぐには「自己分析を行い希望の条件を整理する」こと、そして志望企業に受かるには「選考の準備」がポイントとなります。

また、1人だけで進めようとせず、転職エージェントをうまく活用して、求人を探したり、自己分析をしながら、転職を進めることが成功につながります。

順にステップを説明していきます。

Step1. 転職エージェント・サイトに登録する

転職を思い立ったら、まずは転職エージェント・サイトに登録することから始めましょう。

転職エージェント・サイトを通じた転職活動には以下のメリットがあります。

転職エージェント・サイトを利用するメリット
  • 膨大な求人から自分にあった案件を提案してもらえる
  • 世には出回らない非公開案件を見ることができる
  • 客観的に自己分析のアドバイスをもらえる
  • 選考のノウハウやナレッジを利用できる

このように転職希望者としては、転職エージェント・サイトはもちろんお金がかかりませんし、メリットしかありません。

転職エージェントと転職サイトの違いの特徴としては、

  • 転職エージェントは自己分析から案件の紹介、選考日程の調整までサポートしてくれる
  • 転職サイトは膨大な求人が公開されており、自分で求人を探せる

があげれられます。

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おすすめの活用方法としては、転職エージェントを2、3社利用して、複数のキャリアアドバイザーに案件を紹介してもらうとともに、転職サイトで企業の情報収集に努めましょう。

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転職エージェントと転職サイトの具体的な活用方法は以下の記事を参考にしてみてください。

Step2. 自己分析を行い、希望の条件を整理する

まずは、転職先の企業選びの軸を整理して言語化しましょう。

具体的には、

自己分析の軸
  • 希望する業界、職種
  • 待遇(給与、福利厚生など)
  • 労働環境(残業時間、在宅勤務など)
  • 一緒に働く人の価値観

特に大切なのがやりたいことだけでなく、ありたい姿も考えてみることです。

やりたいこととは業界や職種などのこと指しますが、ありたい姿は仕事を通して実現したい自分の姿のことです。

例えば、

  • オンオフの切り替えをハッキリしたい
  • 常にチャレンジングな課題に望みたい
  • 前向きな人たちと一緒に何かを作っていきたい

など、ありたい姿を考えることで、より自分にあった企業を選ぶことができるようになります。

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自己分析は満足する転職をするための鍵となるので、じっくりと取り組みましょう。

Step3. 求人情報の収集・絞り込み

やりたいこと、ありたい姿をリスト化できたら、実際にそれを実現できる求人を探していくことになります。

特にありたい姿は、定性的な要素も多く、単純な検索条件だけでは探せない条件もあるでしょう。

そこで、役立つのが転職エージェントです。

転職エージェントに、ありたい姿を伝えることで、マッチする可能性が高い求人を紹介してくれます。

また、文面に出てこないような条件だからこそ、エージェントの会社というより、キャリアアドバイザーの人の情報収集力にもかかってきます。

そのため、複数社に登録し、キャリアアドバイザーと面談してみることが、より自分に合った案件を探すポイントとなります。

Step4. 選考の準備

応募する企業が決まったら、選考の準備に入ります。

履歴書・職務経歴書・志望動機書などの書類を準備し、面接の対策を行いましょう。

基本的に転職エージェント・サイトを利用すれば、書類関連のフォーマットはもらえます。

面接については、以下答えられるように準備していきましょう。

  • 自己PR
  • 志望理由の整理
  • 想定される質問への回答

それぞれ自己PRや想定問答を掲載しているサイトは多数あるので、ここでは割愛しますが、

すべてに共通して言える最も重要なポイントは、書類も面接対策もすべて企業が何を期待しているのかを把握した上で考える必要があるということ。

そのためには、表面上企業がどんな事業をやっているかだけでなく、企業で働いている人たちがどんな雰囲気の人が多いのか、具体的にどんな仕事をするのかを理解する必要があります。

その企業で働いている人に話を聞けるのがベストですが、難しい場合は、転職エージェントの人や、働いている人の口コミサイトで情報収集を行いましょう。

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転職会議はその企業で働いていた人のリアルな評判が観れるので、おすすめです。

ありがちなNGの面接対策

例えば、AIの部署の選考だから、AIの経験をアピールしようとするのは短絡的です。

もし、その部署内でAIの知見よりも、現場をマネジメントして、他部署とのコミュニケーションを期待されていた場合、AIの知見よりも、マネジメントの実績をアピールする必要があります。

また、相手の立場によっても回答を変える必要はあります。

人事担当者であれば、社風に合うか、その人の伸び代などの適性を主に見ます。

一方、現場の人であれば、その人が現場で働くイメージが湧くか、フィットするか、スキルは十分かということを中心に見られます。

これらの背景を理解した上で、面接官に刺さる回答をしましょう。

Step5. 面接

前のステップで面接準備がしっかりできていれば、後はその成果を出すのみです。

ここでは僕自身、準備したことを100%出すために気をつけていた心構えを共有します。

面接の心構え
  • 想定外の質問や必ず来る。想定外の質問が来たらドM精神で楽しむ
  • 常に相手の質問の意図を考えて回答する。質問の意図がよくわからない時は、直接聞く
  • 対等な立場を意識する。企業に選ばれる立場だけど、自分も企業を選ぶ立場

面接の心構えを持っておくと、テンパった時のリカバリーがしやすくなります。

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自分がテンパりそうな場面を想像して、落ち着くための心構えを持っておきましょう。

Step6. 入社企業の決定

面接が終わったら入社する企業を決めます。

僕が意識していたのは、

  • 企業の知名度=実績が積める訳ではない。携われる役割を具体的に聞き成長に繋がる方を選ぶ
  • 年収はオファー額でなく、入社後の昇給イメージまで確認する

知名度がある企業ほど成長に繋がる経験が詰めるとは、一概には言えません。

オペレーションが確立されすぎていて、ルーティンをこなすだけということにもなりかねません。

そのため自分がどのポジションでどのような役割を担えるのが確認しましょう。

また年収はオファー額ばかり見て、入社後の昇給カーブをあまり確認しない場合が多いですが、どのような伸びがあるのかチェックしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まず最初のステップとして、自己分析ツールや求人をチェックするため、転職エージェント、転職サイトへの登録から始めましょう。

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