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おすすめの転職エージェント・サイト【転職経験者が解説】

2020 6/04
おすすめの転職エージェント・サイト【転職経験者が解説】
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おすすめの転職エージェント・サイトを知りたい

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こんにちは。りゅう(@ryu_career)です。

今回は僕が実際に使った転職エージェント・サイトをお伝えしたいと思います。

この記事の内容
  • 転職エージェント・サイトの使い分けのコツ
  • おすすめの転職エージェント・サイト
りゅうの経歴
  • 新卒で大手システム開発会社(Sier)に入社。SEとして従事
  • 入社2年目に第二新卒として転職し、コンサルティングファームに入社。業務・ITコンサルとして様々な案件を担当
  • 28才で年収1000万円達成
目次

転職エージェント・サイトの活用

転職を思い立ったら、企業や案件の情報収集することから始めましょう。

どのような求人があるかを見ながら、自己分析を進めていくことで、より具体的な分析ができるようになります。

求人を収集するためには、転職エージェントや転職サイトに登録しましょう。

世の中に公開されている案件はほんの一部です。

登録することで、非公開求人含め見ることができるようになります。

転職エージェントと転職サイトの違い

転職サイトは自分で求人を探して、気になる企業があれば、自分で応募し、選考・面接を進めていきます。

就活の時、転職サイトに登録して選考を進めていったのと同じスタイルです。

求人の量が豊富で、各企業のインタビュー記事なども見れるので、情報収集する際に役立ちます。

一方転職エージェントは、エージェントがキャリアアドバイス、求人の提案、企業への応募や面接の日程調整、内定後の年収交渉まで行います。

世には出回らない非公開求人の見れることや、キャリアへのアドバイズ、企業への推薦などを行ってくれることがメリットです。

選考は転職エージェント2社以上+情報収集は転職サイト

おすすめは使い方はメインとして転職エージェントを使い、情報収集として転職サイトを使う方法です。

転職の求人の量は膨大で、自分の希望職種や適性などから、適切な求人を選ぶことはかなり難易度が高いです。

就活であれば、10社、20社と面接に行って、自分の向いている企業を選んで…ということができましたが、転職となると就活ほど時間をかけることは難しいです。

また、転職は就活とは違い、「業務の経験」が考慮されるので、自分が通過できる可能性が高い、かつ適性にあった求人を選ぶ難易度は上がります。

なので、転職エージェントにキャリアアドバイスをもらいながら進めましょう。

さらに転職エージェントを利用することで、企業へ推薦してもらえる、選考のノウハウを活用できるなど、選考にも有利に働きます。

ただ、もちろん転職エージェントだけでなく、どのような求人があるかを把握したり、企業研究するという面で、転職サイトは必要です。

自分のキャリアなので、エージェントの任せっきりにするのでなく、自分でも考えることで、より満足度の高い転職をすることができます。

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僕は偏りが出ないよう転職エージェントを2社併用するとともに、転職サイトでも求人をチェックして、もし気になる求人があった場合、エージェントの人に紹介することが可能か問い合わせていました。

おすすめの転職エージェント・サイト

ここからはおすすめの転職エージェント・転職サイトを紹介していきます。

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転職活動は、ダラダラと続けてしまいがちなので、短期間で計画的に一気に進めていくようにしましょう。

おすすめの転職エージェント

転職エージェントのおすすめは3社です。

転職のアドバイスや案件を広くもらえるよう、2~3社登録することをおすすめします。

doda【質の高い非公開求人が多い】

dodaは株式会社パーソルキャリアが運営する転職エージェントです。

大手〜メガベンチャーまで10万件以上の幅広い案件を取り扱っており、質の高い非公開求人も多いのが特徴です。

またdodaは転職サイトも転職エージェントの機能も併用されているので、転職サイトでの情報収集、転職エージェントでの転職サポートの両方を一気に利用できるのが特徴的です。

周囲の知人にも聞いたところ、年収1000万円以上のエグゼクティブ系の求人は若干弱いですが、大手企業の求人は充実しているので、転職するなら登録しておきたいエージェントです。

dodaのリンク

リクルートエージェント【日本最大の求人数】

リクルートエージェントは、求人の量が日本最大のエージェントです。

地方を含め幅広い求人を見れるので、利用して損はないエージェントでしょう。

僕の周りでもリクルートエージェントを活用している人は多くいますが、キャリアアドバイザーにより、対応に良し悪しがあるということをよく聞きます。

ハズれた時の保険として、転職エージェントを複数利用することで、カバーしましょう。

マイナビエージェント【20代・初転職に強い】

マイナビ転職は、応募準備〜書類・面接対策まで手厚いサポートがあるので、20代や初めての転職におすすめのエージェントです。

マイナビエージェントは、IT・エンジニア向け、営業向け、女性向けなど、分野毎に別れているため、より専門性の高いエージェントにサポートしてもらえるのが特徴です。

求人は首都圏や関西エリアの求人が多めなので、地方での転職希望の場合は、リクルートエージェントがおすすめです。

おすすめの転職サイト

リクナビNEXT【No.1の求人数】

リクナビは日本最大の求人情報が見れるサイトなので、幅広い求人を見るためにも登録しておきたいサイトです。

また、自分の強みを診断できるグッとポイント診断のほか、履歴書や職務経歴書などのフォーマットも充実しているので、

ツールとして登録しておきたいサイトです。

MIIDAS【市場価値・年収が分かる】

MIIDASは自分の市場価値、年収がわかるアプリです。

この他にも、自分の強みや弱みを簡単に診断できるコンピテンス診断、パーソナリティー診断などのコンテンツもあります。

転職する際に、自分の客観的な市場価値がわかるので、ぜひ登録しておきたいアプリです。

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登録した情報に基づき、書類選考合格済みの「面接確約オファー」だけが来るので、気になる企業からのオファーがないか、随時チェックしていました。

転職会議エージェント【企業の評判が見れる】

転職会議は企業の評判、年収、仕事のやりがいなど、実際に働いていた人のレビューが見れるサイトです。

転職の情報収集にぜひとも登録しておきたいサイトです。

気になる企業があれば、エージェント機能もあるので、そのまま転職に利用することもできます。

年代・カデコリ別のおすすめの転職エージェント・サイト

20代・第二新卒向け

20代や第二新卒におすすめの転職エージェント・サイトをまとめています。

特に第二新卒はキャリアも浅いので、第二新卒向けのエージェントを利用し、しっかりキャリアや選考のサポートをしてもらえるエージェントも上手く活用できるとスムーズに進みます。

コンサル向け

コンサルは未経験からでも挑戦しやすく、年収レンジも非常に高い業界です。

コンサルの選考はケース面接など特有の面接があるので、コンサル専門の転職エージェントを使いましょう。

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