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第二新卒で転職すべき人とすべきでない人【大きなキャリアの分岐点になります】

2020 5/28
第二新卒で転職すべき人とすべきでない人【大きなキャリアの分岐点になります】
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第二新卒の転職を絶対成功させたい。失敗しないために気をつけることはある?

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こんにちは。りゅう(@ryu_career)です。

僕は第二新卒として、システムエンジニアからコンサルタントに転職しました。

結果的に転職したコンサルティングファームには5年以上在籍し、やりがいを持って仕事ができています。

このように第二新卒の転職によって大きくキャリアを変えることができたのですが、

第二新卒では転職すべき人とすべきでない人がいます。

第二新卒の転職は一歩間違えれば今後のキャリアが一生うまくいかない原因となります。

そこで今回は、「第二新卒の転職をすべき人とすべきでない人」ということで、

これから第二新卒での転職を考えているという人に向けて、お伝えできればと思います。

りゅうの経歴
  • 新卒で大手システム開発会社(Sier)に入社。SEとして従事
  • 入社2年目に第二新卒として転職し、コンサルティングファームに入社。業務・ITコンサルとして様々な案件を担当
  • 28才で年収1000万円達成
目次

転職すべきでない人

乗り越えるべき仕事の試練がツライ場合

経験則ですが、社会人1〜2年目は特に仕事が辛いと感じる時期です。

その中で辛いからやめようとすぐに判断するのは、少し危険です。

その辛さは自分のキャリアにとって必要なものなのか、そうでは無いのかをしっかり判断すべきです。

仕事のレベルが高すぎて辛いと感じるのであれば、踏ん張り時かもしれません。

経験則ですが、仕事の全体像や目的がつかめず、一発OKにならなかったり、上司なしでは仕事ができないくて

仕事が辛いなと思う状態は2〜3年です。

段々と一人でも主体的に仕事ができるようになると、やりがいを感じられるようになってきます。

このような、仕事の辛さは大小あるものの、どんな仕事でも乗り越えなければいけない壁でしょう。

また、人間関係についても同様です。

社会に出て、苦手な人と一切出会わないで働いていくことは99%無理です。

苦手な人を含め、タイプや考え方が違う人たちとうまく付き合いながら仕事を進めていくのは、

どんなスキルよりも重要です。

もちろん過度なパワハラをする上司がいる場合など、精神的な危険が伴う場合は即辞めるべきですが、

ある程度苦手、やりずらい人とうまくやることは大切です。

逃げ癖がついている場合

今まで辛いことがあると逃げてきませんでしたでしょうか。

正直学生の時は、部活や勉強で辛いことがあれば辞めたとしても、なんとなく生きていくことはできます。

しかし社会人になると逃げてばかり入られません。

特に、これから何十年も働いていく中で、最初に逃げ癖を直さないと、これからのキャリアで一生ひきづることになります

新卒の時は多少逃げ癖がありそうな人でも、いいところがあればポテンシャルを期待して、採用してもらえることはあります。

しかし、年次を重ねて30歳にもなっても、まだ逃げ癖がある人に、そこから変わることを誰も期待はしません。

そうなると、職を転々とし、キャリアアップはかなり難しい状況になります。

もし自分が逃げ癖がついていると感じるのであれば、向き合いましょう。

りゅうのアイコン画像りゅう

僕も辛いことがあると他のことにすぐ逃げてしまう癖がありました。
この癖を見抜いた上司が、辛くても最後までやり抜くことを教えてくれて直すことができました。

そして、「辛い時期を乗り越えて続けることで、成果は出る」という成功体験が染みついたおかげで、仕事や副業も続けることができるようになりました。

隣の芝は青く見えている状態の場合

隣の芝は青く見えるもの。

特に今の仕事が辛いなと感じる時ほど、他の会社が魅力的に感じるものです。

特に、最近はフリーランスという生き方が一般的になってきており、

会社で働くのが辛いという理由から、自由に働けるイメージのあるフリーランスを目指す人は多くいます。

断言しますが、フリーランスは会社員とは違った辛さがあります。

それは、自分の力で稼いでいかなければいけないことです。

思ったように仕事を取れない、来月の収入も確約されていないという不安な状況で生きていくのは、会社で守られて働くよりもかなりハードです。

僕も副業のブログでフリーランスの方と関わることが多いのですが、想像以上にハードです。

他の仕事が魅力的に見える場合、いい面だけを見すぎていないかをチェックしましょう。

転職すべき人

キャリアの延長線上に今の会社がない場合

自分のやりたい仕事や、仕事を通してありたい姿が、今の仕事の延長線上には無い場合は、早めに軌道修正をかけるべきです。

九州に行きたいのに、北海道行きの電車に乗っているような場合、早めに引き返さないとどんどんと目的地からは離れていってしまい、時間切れとなってしまいます。

第二新卒といわれる社会人3年目未満をすぎると、経験が重視されるようになり、未経験の職種に転職するのは一気にハードになります。

特に注意したいのが、仕事内容だけでなくマインド(仕事への姿勢や価値観)もマッチしない場合、早めの軌道修正が必要ということです。

例えば、本当はベンチャーで主体的にバリバリ働きたいなと思っていたけど、大企業であたらえられたオペレーションを

確実にこなすことに注力していると、その人の仕事の考え方が大きく変わってしまいます。

僕は元々大企業で結構お役所っぽい会社に2年ほど入社し、今のコンサルに転職して5年ほどになりますが、

前の同期と話すと仕事に対する考え方の違いが驚くほど出てきていると実感します。

どちらが良いというのはここでは議論しませんが、仕事に対する考え方/価値観というのは、年次を重ねるにつれ、変えることがハードになります。

特に新人の時の2~3年は非常に大きく、会社に染まってしまいます。

なので、自分の仕事に対する考え方/姿勢が今の会社は違うなと感じる場合も、早めに転職すべきなのです。

第二新卒は、キャリアを大きく変更する、最後の大きな大きなチャンスので、思い切った行動も重要です。

まとめ

今回は第二新卒で転職すべき人とそうでない人の違いを見てきました。

転職すべき人とすべきでない人
  • 転職すべきでない人→乗り越えるべき仕事の試練がツライ場合、逃げ癖がついている場合、隣の芝は青く見えている状態の場合
  • 転職すべきでない人→キャリアの延長線上に今の会社がない場合

なかなか自分だけで判断が難しい場合もあると思います。

自分だけで雑に判断せず、転職エージェントのキャリアアドバイザーなどともよく相談し、

転職を検討して見ましょう。

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