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20代・第二新卒におすすめの転職エージェント【転職から年収1000万を達成した僕が解説】

2020 6/05
20代・第二新卒におすすめの転職エージェント【転職から年収1000万を達成した僕が解説】
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・第二新卒での転職を考えている
・第二新卒におすすめの転職エージェントが知りたい

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こんにちは。りゅう(@ryu_career)です。

僕自身、社会人2年目に、第二新卒として転職を経験しました。

この転職はキャリアの大きな方針転換となり、その後のキャリアを非常に充実して過ごしています。

元々ただの凡人だった僕が、やりがいのある仕事を手に入れ、20代で年収1000万円を達成することができました。

今回は、僕の転職経験を踏まえて、

  • 転職エージェント選びのポイント
  • 20代・第二新卒におすすめの転職エージェント

についてお話ししていきます。

りゅうの経歴
目次

すぐに転職エージェントに登録したい人向けのサマリー

転職エージェントはキャリアアドバイザーのあたり外れや、エージェントによる案件の偏りを回避するため、複数(最低2~3社)登録することがポイントです。

必ず登録したい案件数が多いエージェント
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幅広い案件を見るためにも転職を検討するなら、登録しておきたいエージェントです。

第二新卒・未経験におすすめのエージェント
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第二新卒や転職のサポートを手厚くしてもらいたいという方におすすめのエージェントです。

業界特化型エージェント
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業界特化型のエージェントは業界の深い情報や知見を得られるので、興味がある業界がある方にはおすすめです。

20代・第二新卒の転職エージェント選びのポイント

第二新卒の転職エージェント選びのポイントは2つです。

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ポイント①:幅広い案件を見る
ポイント②:複数エージェントを使う

[/box]

順に説明します。

ポイント①:幅広い案件を見る

「もっとやりがいが欲しい」「人間関係を改善したい」「労働環境を良くしたい」など、

さまざまな転職動機を抱えていると思いますが、

「この職種がやりたい」「このような社風の会社で働きたい」など、

自分のやりたいこと・仕事へのありたい姿が明確には見えていない人も多いでしょう。

そのため、多くの企業を見て、自分のやりたいことやありたい姿を明確にしていくことが重要です。

30代になると転職では、Will(やりたいこと)より、Can(なにができるか)で判断されるようになります。

なので、第二の就活くらいに捉え、就活を適当にやってしまった人も、キャリアを考える最後のチャンスだと捉え、

本腰を入れて取り組みましょう。

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僕は転職時にやりたいことは明確ではなかったのですが、仕事にアクティブに取り組み、少し辛くても、成長、やりがいを感じたいという想いがありました。そこで、エージェントの人にその想いを伝え、マッチした会社をベンチャ〜大手、業界問わず紹介してもらいました。

ポイント②:複数エージェントを使う

エージェントは複数エージェントを使うことがおすすめです。

理由は2つです。

  • キャリアアドバイザーとの相性がある
  • 各エージェントで推される企業がある

順に説明します。

キャリアアドバイザーとの相性がある

面接のアレンジをしてくれるキャリアアドバイザーさんには、合う合わないがあります。

アドバイザーさんは会社で良し悪しが決まるというより、どこの会社にも良い人も微妙な人もいます。

ただ同じエージェントでアドバイザーさんを変えるのは、なかなか難しいので、複数のエージェントを利用することがおすすめです。

僕自身3社ほど面談に行きましたが、1社のアドバイザーさんは、機械的に案件を提示してきているような感じがしたのと、面談の日程を間違えたりとサポート面でもあまりよくはなかったです。

一方、1社のアドバイザーさんは、僕がやりたい職種は決まっていないけど、

とにかく前向きに働いている人が多い会社がいいという想いを伝えると、

ベンチャーから大手まで様々な案件を紹介してくれたり、合同企業面談会に呼んでくれたりしました。

また、面談の後も、アドバイスや企業の人事の方からのフィードバックを伝えてくれたので、面談を突破していくのに非常に役立ちました。

各エージェントで推される企業がある

これは少し裏事情ですが、それぞれのエージェントでお得意様とされている企業を推してきます。

エージェント側のビジネスモデルは、転職者の年収の何%かのバックを得るというもの。

もちろん利益度外視で考えてくれるという人がいないとは言い切れませんが、バック報酬が高いところに斡旋したくなるのは、企業として自然のことですよね。

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エージェントの言っていることを鵜呑みにせず、フラットな目で見るようにしましょう。

20代・第二新卒におすすめの転職エージェント

必ず登録しておきたい案件数が多いエージェント

案件数が多いエージェント

この2つは20代で転職する人は、登録しておきたいエージェントです。

dodaとTypeは非常に抱えている案件数が多く、さまざまな案件を見ることができます。

まだキャリアが定まっていない20代にとって、多くの案件を見て、自分の仕事でやりたい・ありたいことを

クリアにするのはとても重要なことですね。

doda|求人数が日本最大級の転職エージェント

dodaは株式会社パーソルキャリアが運営する転職エージェントです。

大手〜メガベンチャーまで10万件以上の幅広い案件を取り扱っており、色んな案件を見ることができるので、

とりあえず登録しておくべきです。

また、ホームページに載っていない、質の高い非公開求人も多いのが特徴です。

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僕はdodaを利用したのですが、週末説明会(兼選考会)みたいな感じで、dodaの本社に10社くらいの企業が来社し、一度に企業の人事担当者と会話できる会はとても役に立ちました。

Type|充実したコンテンツ

Typeは株式会社キャリアデザインセンターが運営する転職エージェントです。

オードリーの春日さんがCMをしているので、見たことがある人も多いのではないでしょうか。

アクセス者数No.1を誇るサイトは、豊富な求人情報や、診断テストなど、コンテンツも充実しています。

僕はこのエージェントも使いましたが、dodaと違う案件も結構紹介してもらいました。

第二新卒・未経験におすすめのエージェント

第二新卒・未経験におすすめのエージェント

第二新卒エージェントNeo|第二新卒の転職を手厚くサポート

第二新卒エージェントNeoは、10代・20代の選ぶ就職転職満足度No.1、面接対策満足度No.1、就職転職相談しやすさNo.1のエージェント。

未経験OKの正社員求人も多数取り扱っていて、取引企業は累計10,000社以上。

運営会社であるネオキャリアのスタッフも第二新卒が9割以上なので、親身に相談に乗ってもらうことができます。

DYM就職|学歴・職歴にハンデがある人も就職可能

DYM就職は株式会社DYMが運営する就職・転職支援サービスです。

第二新卒の転職のほか、フリーターやニートの方の就職もサポートしています。

学歴や職歴で少しハンデがあるという人でも、就活のサポートをしっかりしてもらえて、求人を紹介してもらうことができます。

ゲキサポ!転職|充実の転職サポートサービス

日本初の転職トレーニングサービスを提供している会社です。

具体的には、自分自身の転職軸をトレーナーと整理し、転職市場で評価される履歴書、職務経歴書の指導から、面接対策までしっかりとサポートしてくれます。

転職したいけど自分のやりたいことが定まっていない、転職の面接が不安という方におすすめです。

業界特化型のエージェント

業界特化型エージェント

業界に特化しているエージェントは、業界内の企業と深くコミュニケーションをとっているので、

新規の求人や、各企業の採用状況に関して細かいデータを持ちあわせており、

世に出回る前や、世に出回らない求人をいち早くゲットできます。

また、業界特有の書類・面接対策も充実しているので、興味がある業界がある人は登録しましょう。

アクシスコンサルティング|コンサルに興味があるなら必須

アクシスコンサルティングはコンサル業界の転職に強いエージェントです。

コンサルティング会社はその人のポテンシャルを評価する部分が大きく、未経験でも転職しやすい業界です。

コンサル業界の求人数はかなり多く、コンサル特有のケース面接などへのサポートも充実しているので、

コンサルを検討している人にはおすすめです。

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実際に面談に行きましたが、コンサル業界の大規模ファーム〜ベンチャーまでかなり豊富な案件を紹介してくれました。

まとめ

第二新卒の転職はキャリアを大きく変えられる最後の機会になります。

先延ばしにするとタイミングを逃してしまうこともあるので、ぜひ早めに動いてみましょう。

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